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スワップの扱いについて

FXの利益の課税範囲については「どこまで課税されるの?」でも説明しましたが、
反対売買などの決済によって1年間に確定した売買益から
売買手数料を差し引いたものが対象となりますが、
未決済ポジションのスワップの扱いについては、取引会社によって異なっています。
もちろん、決済したポジションについたスワップは課税対象です。

ここでは、私・kobaが利用している取引会社ごとの
スワップの課税の扱いについて説明します。

以下の表をご覧ください。
(○…実現益となり、課税対象になる ×…含み益となり、課税対象にならない △…場合によって異なる)

会社名 課税 備考
外為どっとコム 含み益スワップ振替を行った分は課税対象
セントラル短資オンライントレード
FXプライム ×
マネーパートナーズ ×
kakakuFX
ヒロセ通商 (Hirose-FX2の場合)
含み益、振替処理を行った分は課税対象

スワップの振替は通常のトレードでの損益を考慮して行うと、
税金対策にもなるかと思いますので、頭の片隅にでもおいておくと良いと思います。