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FXには、いろいろな注文方法があり、株にはない独自のものもあります。 ここでは、FX独自の注文方法である「逆指値注文」について書いていきます。 逆指値注文 逆指値注文とは、「ストップ注文」「ストップロス注文」ともいい、 外貨を買う場合には現在の為替レートよりも高いレートで、 外貨を売る場合には現在の為替レートよりも安いレートで指値を出す注文方法で、 損失を限定し、拡大させないために利用するものです。
例えば、1ドル=117円でドルを買った場合は、それより円高になると損失になります。 また、上昇トレンドの時に 一定の利益を確保したままその上昇を追っていく時にもこの逆指値注文は有効です。
例えば、1ドル=117円でドルを買い、その後1ドル=119円まで上がったとします。 |