FXで増やす!めざせ1000万!!〜TOPページへ戻る>

ナンピンと買い下がりの違い

投資の基本はできるだけ安い値段で買い、高い値段で売ることです。
ですので、下がったところ、なるべく底で買えると良いのですが、
現実はそう上手くは行かず、買った後に下がることもあります。

そこで、平均購入単価を下げるために買い増しをすることもあるかと思いますが、
ここでどのような買い方をしたか、そしてその後の相場の動きによって、
ナンピンになるか買い下がりになるかが決まるのではないかと思います。

例えば、買ったがどんどん下がってきてしまった。
上がるかどうかはわからないし、先の見通しもないまま、
とりあえず買い増しして単価を下げようとするのはナンピンなのかなと思います。
また、買ったところより下げたが、
上昇トレンドの押し目と
判断しての買い増しならば買い下がり
ではないかなと思います。

また、その後の相場の動き方によっても、
買い増しした後に反転して上昇したならば買い下がりですし、
さらに下がって損失が増えたならばナンピンになるのだと思います。

どちらにせよ、ポジションを追加することにはリスクが伴いますので、
慎重に判断して投資をすることが重要だと思います。