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マージンコール・ロスカットって?

FXは常に為替レートが変動しており、その状況しだいで損失が生じることもあります。
例えば、ドルを買った後に急速に円高が進むと、為替差損が発生します。
この為替差損が拡大すると、レバレッジ取引を行うFXでは
入金額以上の損害が発生することもあります。

そのため、損失が大幅に拡大するのを防ぐためのシステムとして、
「マージンコール」「ロスカット」が設定されています。

それぞれの言葉の意味は、以下の通りです。
それぞれ、損失が一定の水準に達した段階で発生します。

○マージンコール … 新しく証拠金の差し入れが必要な状況。この場合の対処は3通り。
  ※保有ポジションを縮小して取引を継続
  ※追加で証拠金を入金し、担保余力を回復させる
  ※ポジションを清算した上で、取引から撤退

○ロスカット … 取引が強制決済される。

セントラル短資オンライントレードの場合、
必要証拠金に対して25%の損失(証拠金使用率133%)が発生した場合にマージンコール、
必要証拠金に対して70%の損失(証拠金使用率334%)が発生した場合にロスカットとなります。
なお、証拠金使用率が100%を超えると、新規にポジションを持つことができなくなります。

私・kobaはレバレッジを上げすぎないのと、急激な相場の変化に対応して、
証拠金使用率は10〜20%程度でポジションを持つようにして口座の管理をしています。

ポジションの持ちすぎ、レバレッジの上げすぎに注意し、
マージンコールやロスカットにかからないようにしましょう。