FXで必ずといっていいほど、耳にする「レバレッジ」。
このレバレッジとは、何なのでしょうか?
「少ない資金でもOK!」や「レバレッジ効果でハイリターン!」でも説明したとおり、
FXでは、少ない元手( 証拠金といいます)で、その何倍もの金額を使った取引が可能で、
取引会社に預けた証拠金に対しての実際の取引額との倍率がレバレッジとなります。
例えば、口座に100万円の証拠金を預けている時に、
米ドル/円を1ドル=117円の時に1万通貨、1ドル=115円の時に1万通貨購入したとします。
その場合は、取引額が(117円×1万通貨)+(115円×1万通貨)=232万円。
証拠金を口座に100万円預けているので、232万÷100万=2.32倍となり、
この場合のレバレッジは 2.32倍となります。
レバレッジを高くすると、リターンも大きいですが、リスクも大きくなります。
FXを始めてまもないうちは、低めのレバレッジでリスクを抑えるのが良いでしょう。
(ちなみに、私・kobaはいきなりレバレッジ11.4倍と、今考えるとリスクの大きい取引でした…)
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